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2009 年12 月16 日

APHRS 2009(Asia Pacific Heart Rhythm Society)

2009年10月22日から25日にかけて、北京で開催されたAPHRS 2009(Asia Pacific Heart Rhythm Society)に参加し、初めての中国旅行を満喫してきましたので、ご報告させていただきます。

今回は古荘先生をはじめ、加藤先生夫妻、池田先生夫妻、そして小生とその妻、総勢7人で行ってきました。

2009北京1


 北京の中心にある故宮の門の一つである天安門の前です。建物、モニュメント、広場、道路と全てが想像を絶する大きさで、どこに行くにも辿り着くのに時間がかかります。そして周りには、中国各地から集まった、観光客の人、人、人!なぜか皆さん、保育園児が運動会でかぶるような、赤、白、ピンク色の帽子をお揃いでかぶっています。中国大陸、恐るべしです。

2009北京2


 北京からバスで1-2時間のところにある万里の長城です。永遠と続く坂・・・脱落者続出の中、若さをアピールすべ果敢に登ってきました。どこまで登っても終わりなく続く坂道は、今後の人生のようでもあり、山の頂上から眺めた景色に感動すると共に、未熟な自分の姿を重ねていました。

2009北京3


2009北京4


 北京といえば、やはり北京ダックです。目の前で切り分けて作り方を教えてくれます。あっという間に丸裸になったダックたちは、ガイドのおじさんが出汁用に持ち帰っていました。

2009北京5


 今回の一番の目的、APHRS 2009に行ってきました。会場はオリンピックの陸上競技場・鳥の巣のすぐそばにありました。アジア・オセアニアの各国から集まった高名な先生方の発表に刺激を受けました。いつか自分もあんな大舞台で発表する日が来るのかと、期待と不安でいっぱいです。

2009北京6


 王府井という繁華街で、飲食店と雑貨屋が乱立しています。とても衛生的とは言えないところですが、中国人の生命力を感じました。

2009北京7


 この串焼き、全部生きて動いているんですよ・・・私は勇気のない小心者ですので、とても食べられませんでした。美味しいかどうか、ぜひ現地で試してみてください。他にもヒトデやイモムシなどが串刺しにされています。

2009北京8


つたない中国報告ではありますが、このような貴重な体験をさせて頂き、また長期間にわたる不在中の代診をして頂いた諸先生方に、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

後期研修医 K.S

投稿者:第一内科医局員
at 01 :08| 学会発表